第59回 日本消化器がん検診学会総会

演題登録/採択演題一覧

一般演題採択結果 PDF

*一般演題は誌上発表となりましたので、当日会場での発表はありません。

*附置研1~4は中止となりました。

59回日本消化器がん検診学会総会 発表形式

演題募集期間

2019年10月17日(木)正午 〜 12月20日(金)正午
2020年1月14日(火)正午まで

演題投稿を締め切らせて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

※指定演題の皆様で未登録の先生方には、別途投稿サイトをご案内させて頂きます。

応募資格

筆頭演者が発表者となります。筆頭演者および共同演者は本学会会員に限ります。
演題応募時に会員番号の入力が必要となります。入会手続きをお済ませの上,ご登録ください。
入会に関する手続き方法は日本消化器がん検診学会ホームページ(http://www.jsgcs.or.jp/)をご参照ください。
ご不明な点は,下記連絡先までお問い合わせください。

日本消化器がん検診学会事務局
〒112-0014 東京都文京区関口1-19-2 第2弥助ビル3階
一般社団法人日本消化器がん検診学会 入会係
TEL:03-3235-6754 FAX:03-3235-7647

演題応募における倫理審査について

2019年12月17日に改定されております。

第59回日本消化器がん検診学会総会の演題応募は,日本消化器がん検診学会「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則り行ってください。

倫理審査が必要な発表は,必ず自施設・関連の大学病院・医師会等の倫理審査制度を利用し承認を得た上で演題登録を行っていただく必要がございますので,予めご準備いただきますようお願いいたします。なお,日本消化器がん検診学会では,自施設に倫理審査委員会がない施設では,一定の条件を満たす研究に限り,本学会倫理審査委員会にて審査を行っておりますのでご利用ください。

倫理審査委員会の審査状況については,演題登録画面内にチェックリスト「JSGCS 演題登録時 Medical ethics 申請(改正日:2018年12月17日)」を設けますので,登録時にご回答をお願いいたします。チェックリストは応募者に臨床医学研究を行う上で,順守すべき倫理指針を再認識していただくことを目的としています。ご自身の発表内容がどの項目に該当するかについて,あらかじめフローチャート(カテゴリー分類)やQ&A,倫理指針をご確認くださいますようお願いいたします。

倫理指針
JSGCS応募演題・論文投稿のカテゴリーを判定するためにフローチャート」(改正日:2018年12月17日)、
「JSGCS倫理指針Q&A」(改正日:2018年12月17日)
詳細は,日本消化器がん検診学会ホームページ 演題応募における倫理審査」をご確認ください。

応募登録方法

  1. 本ホームページより,UMINを利用したオンライン登録による応募のみとなります。
    下記ボタンより,演題登録画面にお進みいただき,必要な事項を入力して登録してください。
    なお,登録をされる側のコンピューター環境,サーバーなどの問題が原因で,締め切り日までにホームページからの登録が出来なかった場合には,運営事務局(E-mail:59jsgcs@jtbcom.co.jp)までご連絡ください。
  2. 演題登録の方法,注意事項はすべて演題登録ページに掲載されます。ホームページ内に記載されている注意事項をご確認の上,ご登録ください。
    • 演題登録の際には演題登録番号が自動的に割り当てられます。同時に登録者本人に任意のパスワードを入力いただきます。(半角英数字6~8文字)演題登録番号とパスワードを用いることによって,締め切り日までに登録事項を何回でも変更する事ができます。パスワードは,セキュリティーの関係から問い合わせには応じられませんので,登録者の責任で保管をお願いします。
    • 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては,事務局では一切責任を負いません。登録送信ボタンを押す前に,必ず内容に間違いがないかをご確認ください。
  3. 抄録本文(タイトル,著者名,所属機関名を除く)は,全角700文字以内とします。
  4. 主題演題(シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッション)に応募される方は,ご希望のセッションをお選びください。
    また,主題演題に不採用の場合に一般演題での発表を希望するか否かを選択してください。
  5. 主題演題の共同演者は2名までとさせていただきます。
  6. 一般演題に応募される方は,ご希望の演題区分を①食道・胃,②腸,③肝・胆・膵,④その他の中からお選びください。
  7. 附置研究会(1~4),超音波フォーラム(症例検討会)、放射線フォーラム(シンポジウム、症例検討会)に応募される方は,ご希望の会をお選びください。
  8. 主題演題,附置研究会,超音波フォーラム,放射線フォーラムの指定演者の方も演題登録ページから登録をお願いいたします。
  9. 演題登録に関するお問い合わせは,下記の総会運営事務局までご連絡ください。

発表分類

発表分類 応募区分
1 主題演題:シンポジウム「大腸内視鏡検診の視点からみた大腸腺腫の取り扱い方法」 (公募・一部指定)
2 主題演題:ワークショップ「理想的な対策型内視鏡検診における精度管理の課題と対策」 (公募・一部指定)
3 パネルディスカッション1「これから求められる胃がん検診(X線・内視鏡との役割分担およびリスク分類)」 (公募)
4 パネルディスカッション2「これから求められる大腸CT検査 -放射線医、消化器科医、技師の役割からみた現状と課題- 」 (公募・一部指定)
5 一般演題:「食道・胃」 (公募)
6 一般演題:「腸」 (公募)
7 一般演題:「肝・胆・膵」 (公募)
8 一般演題:「その他」 (公募)
9 超音波フォーラム:The “Live” 他施設の検査方法を見てみよう! (指定)
10 超音波フォーラム:症例検討 (公募)
11 超音波フォーラム:教育講演 (指定)
12 超音波フォーラム:マニュアル改訂のポイントと現状報告 (指定)
13 放射線フォーラム:シンポジウム「読影補助のエビデンス -追加撮影の在り方と重要性」 (公募、一部指定)
14 放射線フォーラム:症例検討会「追加撮影が正確なカテゴリー判定に寄与した症例」 (公募、一部指定)
15 附置研究会1:大腸がん検診精度管理検討研究会「大腸内視鏡検診の精度管理評価指標」 (公募、一部指定)
16 附置研究会2:胃がんリスク評価に関する研究会「既除菌者(E群)の囲い込みは可能か」 (公募、一部指定)
17 附置研究会3:胃X線検診のための読影判定区分(カテゴリー分類)の運用・評価に関する研究会「読影補助業務標準化に向けたカテゴリー運用法と問題点の検討」 (指定)
18 附置研究会4:対策型胃がん内視鏡検診研究会「対策型胃内視鏡検診におけるピロリ感染診断の意義と目的」 (公募)

発表形式

発表はメディアの持ち込みによるプレゼンテーションとします。
発表データは,USBフラッシュメモリーもしくはCD-R(パケット方式以外)による持ち込みとご自身のノートPC本体を持ち込んでの発表に限らせていただきます。
CD-RW・DVDデータなどの持ち込み,ビデオテープ・スライド(35mmフィルム)による発表はできませんのでご了承ください。
また学会場で使用するPCのOSはWindowsです。
PowerPoint対応バージョンは,2007~2016となります。
発表に使用されるPowerPointに動画ファイルを添付している場合は,ノートPC本体をお持込みください。
Macintoshで作成したデータは,本体お持ち込みのみ(OS10以上)の対応とさせていただきます。プロジェクター接続端子はVGAとなりますので,変換アダプタをご準備ください。
お預かりしたデータは,発表時の障害を避けるためハードディスクへコピーさせていただきます。
コピーしたデータは,セキュリティーを講じた環境で保存し,総会終了後,速やかに総会運営事務局が責任をもって消去いたします。

演題受領通知および演題採否とその通知

応募演題の採否は,プログラム委員,査読委員の査読および協議のうえ決定いたします。
演題登録後,登録の際に入力いただいたE-mailアドレスに自動的に演題受理の通知がされます。登録内容を必ずご確認ください。採否通知は全員にE-mailにて通知いたします。登録時のメールアドレスは必ず,連絡可能なメールアドレスをご登録ください(携帯電話のメールアドレスはご遠慮ください)。また,演題登録完了後に自動的にメールが届かない場合は,メールアドレスの入力が間違っている可能性があります。「確認・修正画面」より再度,ご確認をお願いいたします。メールアドレスが間違っている場合,重要な連絡,採否結果が届かない可能性があります。

個人情報

ご登録いただいた個人情報は,第59回日本消化器がん検診学会総会の準備・運営目的以外には使用いたしません。
また,ご入力頂いた個人情報は,必要なセキュリティー対策を講じ,厳重に管理いたします。

発表時における利益相反の開示について

本学会では,2014年1月より「医学研究の利益相反に関する指針及び細則」が完全施行となりましたので,利益相反の自己申告が必要となりました。
医学研究に関する発表・講演を行う場合,筆頭発表者及び講演者の皆様に発表演題に関する利益相反状態の自己申告及び開示が必要です。
演題発表時,その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には,下記内容について必ず申告してください。(抄録登録時から遡って過去3年間以内のCOI状態を申告してください。申告書は演題発表後2年間保管されます。)

筆頭発表者COI自己申告基準

項目 内容の説明 申告を要する条件
1.報酬額 企業や営利を目的とした団体の役員,顧問職などの有無と報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上のものを記載
2.株式の利益 企業や営利を目的とした団体の役員,顧問職などの有無と報酬額 1つの企業の1年間の利益が100万円以上,あるいは当該株式の5%以上保有のものを記載
3.特許使用料 企業や営利を目的とした団体から特許使用料として支払われた報酬 1つにつき年間100万円以上のものを記載
4.講演料等 企業や営利を目的とした団体より,会議の出席(発表)に対し,研究を 拘束した時間・労力に対して支払われた日当,講演料など 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
5.原稿料 企業や営利を目的とした団体がパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上のものを記載
6.研究費・助成金 企業や営利を目的とした団体が提供する研究費(治験,委託受託研究,共同研究)など 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
7.奨学(奨励)寄付 企業や営利を目的とした団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)などの有無 1つの企業・団体から支払われた総額が年間100万円以上のものを記載
8.寄付講座 企業や営利を目的とした団体が提供する寄付講座 企業等からの寄付講座に所属している場合に記載
9.旅費・贈答品 研究,教育,診療とは無関係な旅行,贈答品など 1つの企業・団体から年間5万円以上のものを記載

利益相反開示の方法

利益相反の開示には,2つの申告が必要です。

  1. 利益相反が有の場合,該当する利益相反をCOI申告書にて申告する。
  2. 発表当日のスライドやポスターにて開示を行う。

注)開示スライドは申告内容の有無,対象・対象外に関わらず,すべての発表・講演者が該当となりますのでお忘れなくお願いいたします。

COI指針・細則・申告書・スライド例等の必要情報

学会ホームページに詳しく掲載しておりますのでご参照ください。
http://www.jsgcs.or.jp/about/coi/

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オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
暗号通信の使用により、第三者がパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりすることを防ぐことができます。
暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)は、平文通信をご利用ください。
平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですので、セキュリティや個人情報の保護の点で危険だということを十分に考慮してください。

暗号通信:推奨

※平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください

暗号通信が使えないので、平文通信を使う

演題登録に関するお問い合わせ

第59回日本消化器がん検診学会総会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン CO2局 CO6課
〒810-0072 福岡市中央区長浜1-1-35 新KBCビル4F
TEL:092-751-3244 FAX:092-751-3250
E-mail:59jsgcs@jtbcom.co.jp